2014年02月28日

日本城郭検定 申し込み始まっています。

マイブームどころか、ライフワークになりつつある城めぐり。
その力試しである日本城郭検定の申し込みが始まっていました。
2014年6月1日です!


前回は、ギリギリアウトで2級に落ちたので、今回も2級を受けるけど、迷いつつも準1級の「武者返し」級にもエントリーすることに。
準1級でどんな問題が出るか、問題がほしいのだよ〜。
(現時点で準1級の問題集は出ていない。)

とりあえずは準1級を目標にしつつ、2級は確実にとるぞ!

準1級対策用に教本も買った。


お城のすべて


あとは辞典代わりに使っているこれ!

ビジュアル百科 日本の城1000城 1冊でまるわかり!

2級でも100名城以外はでてきたので、一からすべて把握するのは大変だから、耳にしたものからはこれで調べていこうと思う。

あとはやっぱり週刊 「日本の城」かな。



6月までちょこちょこと勉強するのであります!


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posted by ゆーか at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

姫路城 天空の白鷺を攻める旅 vol.6 百間廊下はケタ違いの長さなのだ。

UKB01_046.JPG
西の丸に到着〜。

西の丸からも天守が見えます。より、白さが際立っているかも。


UKB01_047.JPG
油絵風に撮ってみた。小天守群だけでも素敵だな。

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posted by ゆーか at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

デアゴスティーニ 週刊「日本の城」

とっかかりはネットの広告。
「週刊で送られてくるパーツを組み立てるとロボットになる」という↓コレ。




なにげなしに見ていたのだけど、ラインナップを見て、
思わず、うぉっ!


週刊 「日本の城」というものがあるではないか!



ずいぶん前から出ていたみたいですね。
なかなか面白そうではないか!
日本城郭検定を受ける身としては、これは魅力的だわ。

サイトに紹介ページがあったんだけど、国宝の天守から古代の城柵まで全国7,000以上の城が掲載されるらしい!
すごぉぉぃ!
復元CGとか、萌えるなぁ。
「城は縄張りが命!」とワタシ思っているもので(この標語、駿府城に貼ってあって、見つけて以来、ものすごくお気に入りなのさ。)、縄張りについても丁寧に解説されているようだ。
すごいんだよ!とにかくすごい情報量なんだよ!


デアゴスティーニって昔は「お勉強」といった感じだったけど、最近は一部のマニア受けみたなものをいろいろと出してるのよね。

本気で買おうかどうか迷ったのが↓コレ。



ワタシ、F1が好きなのですが、F1仲間と本気で買おうかどうか、書店で立ち止まりました。
でも、プラモデルとか作ったことない人間なので、最後まで作り上げられるか不安。ということで断念したんだけど。
(作り上げる楽しみのほうが圧倒的に強いんだろうけど、買っちゃったほうがワタシは早そう・・・。)

サイトを覗いてみると、他にも「うぉ!?」と思わず見入ってしまうものが。
特に、週刊 「日本の神社」とか・・・。

日本の城。
バックナンバーから集めなくっちゃ。



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posted by ゆーか at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 城めぐり 必須グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

姫路城 天空の白鷺を攻める旅 vol.5 門。門。そして門。西の丸までは門がいっぱい。

「天空の白鷺」の攻略を完了し、西の丸の千姫の化粧櫓を目指す。

天空の白鷺の施設内で30分くらい待ったけど、まぁ、写真を撮りながらじっくりまわるので、この時点で姫路駅についてから約2時間20分経過。
駅から姫路城内に入るまで、約10分のところ、写真を撮りながらなので20分かかったので、城内に入ってから2時間といったところ。
これで姫路城の半分を攻略。
まだまだ先は長そうだな。

と考えながら天守の前の備前丸を通過。
備前丸は池田輝政の居館があったところ。

小天守の華頭窓(かとうまど)がきれいだなぁ。と眺めながら歩いていると、階段を登らされ、さらに下ることに。
そして下っていくとまた門が出てきた。

UKB01_033.JPG
水三門

階段を下ったところにある水三の門
こういう「登って下ったところにある門」ってあまり見た記憶がないけど、姫路城はこういった「下ったところにある門」がよくあります。
天守の周りをまわっているのに登ったり下ったりさせているのが不思議だったんだけど、「あれ?天守への道、間違った?」と錯覚させるためで、他の城にはあまり例はないそうです。

水三の門は登ってきたとしても下ってきたとしても周囲から攻撃されること、間違いなしなのがよっくわかる。
攻めるの、嫌だなぁ〜。


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posted by ゆーか at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

姫路城 天空の白鷺を攻める旅 vol.4 天空の白鷺の内部に潜入。

UKB01_025.JPG
8階の見学施設から天守最上階の屋根を間近に見る。

おぉぉ。これが最上階の屋根ね。
修復された白漆喰が美しい〜!
カメラで思いっきりズーム撮影。
アゲハ蝶と桐文様の瓦が交互に並んでいるところまで見えるのです。
昭和の大修理までは修復した城主の瓦が並んでいたそうですが、昭和の大修理の時に「池田輝政が建てたもの」として揚羽蝶と桐の家紋の瓦に付け替えられたそうです。
大天守の屋根がわらの数はおよそ八万枚。すごい・・・。

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posted by ゆーか at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする