2017年09月11日

2017年8月 まーるいお城めぐりA【諏訪原城 vol.2】

まーるいお城めぐり 諏訪原城編の続きです。

諏訪原城の二の曲輪から本曲輪へ。


170826_suwahara16.JPG
本曲輪へ

週刊 「日本の城」によると、諏訪原城の本曲輪では、発掘調査により1575年の落城を境として前後2回の整地面が確認されているそうな。
最初の整地が1573年の武田による築城時。
1575年以降、照度層を埋め立てて徳川により整地をされている。
その2つの時期の遺構が確認されたのは現時点で本曲輪のみだそうな。
この本曲輪がワタシにとってはとてもよくわからなかったりしました。

パンフでは、本曲輪は最奥にあり、二の曲輪との間の天守台がある広大なスペースは名前が特に付けられていないのだけど、諏訪原城の看板では、広大なスペース含めて本曲輪。
広大なスペースに立つと、さらに奥に行くには虎口ように狭くなっていて、この奥も曲輪のようだし。
そもそも諏訪原城パンフと看板で、表現が違うではないか!

続きを読む
ラベル:続日本100名城
posted by ゆーか at 00:00 | Comment(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする