2014年02月16日

会津若松城への旅 vol.6 「新滝」でのお食事と七日町駅カフェ

会津編の最後はグルメ編です。

まずは先に紹介した会津若松城を訪れた際に食べた喜多方ラーメン
ソースかつ丼も有名。
城めぐりをメインにしてしまうと、食事の時間をとらずに3〜4時間お城に居続けてしまうので、食事はどうでもよくなってしまうのが悪い癖。

今回の会津の旅もグルメは少なめです。


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宿泊した「くつろぎ宿 新滝icon」。

会津の町から「ハイカラさん」バスで行ける東山温泉。
「新滝」は東山温泉でも人気のホテルです。
かつては松平家の別荘だったそうで、会津藩主の松平容保ゆかりの天然岩風呂『千年の湯』がそのまま残っています!
そして別館のホテル(不動滝)には、新撰組の土方歳三が刀傷を癒したと言われる温泉跡が残っているという幕末好きにはたまらないお宿。


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お食事は「遊仙」というレストランで。

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福島特産のものや季節の味覚がとりいれられているお食事です。

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肉だ!肉だ!お肉だぁ〜!

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北会津産コシヒカリ。米粒がツヤツヤ。右奥の椀物は会津の郷土料理「こづゆ」。

「こづゆ」は家庭によって味付けが異なり、嫁入りの際には作り方を覚えて嫁ぐと言われているそうです。
薄味のお吸い物?
北のほうは味付けが濃いものが多いけど、こづゆの味付けはかなり薄めで、珍しい味。


そしてグルメとは関係ないけど、好きなのでしょうがない。


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ホテルの外壁に土方副長が!

新滝ホテルに来たら紹介せずにはいられない!
この副長の絵から外壁沿いに左側に行ったところにあるのが土方歳三が傷を癒したと言われている温泉です。

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この岩風呂では、今でも温泉が湧いています。


有名なエピソードとして、温泉につかって傷をいやしつつ、目の前を流れている川にダイブした。
というのがありますが、飛び込みやすそうな川がそばに流れているではありませんか!

土方歳三が入った温泉の場所については諸説あるそうですが、現在のところ、この新滝(不動滝)のホテル前にある温泉というのが有力説のようです。

なお、新滝のホテルの中にはこの源泉をひいた「猿の湯」がありますので、ぜひ入ってみてくださいな。

ちなみにこの岩風呂。
近くまで行くことはできますが、温泉に入ることはできませんのであしからず。



さてお次は、阿弥陀寺に行った際に立ち寄ったカフェ。

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七日町駅です。

駅舎がとにかくかわいい!メルヘンだ。
駅の構内に「駅カフェ」があるのです。

七日町周辺は古い家並みや商店が残っていて、改装されてカフェになっているところもありますが、範囲がけっこう広く、歩いて周るには時間がないと厳しい。
この七日町駅はバス停もあるので交通の便が良い。町歩きには利用しやすいカフェです。

カフェをはじめたのは最近のようですが、どこか大正モダンな雰囲気を感じられるお店です。

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シフォンケーキと水出しコーヒーで休憩。

会計の時に目にとまったお土産たち。

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手軽に買えるお土産がたくさん!

会津は赤べこや起き上がりこぼしが有名だけど、会津の有名人である野口英世新撰組バージョンがあってかわいいのだ!


そして結果、こうなった。


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今回の戦利品。

八重の桜キティ赤べこのストラップ(スライドすると鏡が出てくる)、キティのマグネットは会津若松城のお土産屋で買ったのだけど、新撰組起き上がりこぼしと中央のクッキーのように見えるおせんべいは七日町カフェで買いました。

「このクッキーに見えるおせんべい」がかわいくて、写真は赤ベコだけど(え?見えない?赤ベコでしょ!)、それ以外にも縁起物の絵が描かれていてお土産にぴったり。
会社の同僚用に大量購入してしまいました。

七日町周辺は最近、雑貨屋さんやスイーツショップなどが並び、女子が好きそうなものが多く、本当は時間をかけて周りたかったけど、なんせ、優先順位がこうなもので。

城 >> 歴史スポット >> 寺社仏閣 >> 城下町グルメ >> 雑貨・スイーツ

次回は七日町周辺をゆっくりまわってみたいです。


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お・わ・り。(赤ベコのおしりです。)



今回使ったガイドブック。まっぷる福島 会津・いわき'14

もう1か所、城めぐりとして行きたかった二本松城の解説も載っていたので購入。
るるぶには二本松城についての解説はなかったのよねー。
購入すると無料で使えるマップルリンクというアプリがあるのも魅力的



*** 今回、会津で泊ったお宿はこちら ***

くつろぎ宿 新滝
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新撰組の土方歳三が刀傷を癒したという温泉があるという幕末マニアにはたまらない宿。
別館(不動滝)前にはその温泉跡が残っています。
※現在もお湯が湧いているけど、外にあるので温泉に浸かることはできません。

こちらの宿は、かつては松平家の別荘だったそうで、会津藩主の松平容保ゆかりの天然岩風呂『千年の湯』がそのまま残っています!
こちらのほうは、入ることはできますよ!
もちろん、入ってきました!


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posted by ゆーか at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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