2014年04月03日

二本松城 穴太積み石垣を攻める vol.6 グルメ編

二本松城編の続き。グルメ編です。

福島のご当地B級グルメといえば、ソースかつ丼

FKS01_46.jpg
写真の右下にあるのがソースかつ丼
会津のご当地グルメなんだけど、二本松で食べました!

二本松駅前はあまり食事どころがなくて、駅前にある「ファミリーレストラン あらかると」に入ってみた。
安達太良カレーエビピラフなど、昭和の喫茶店な感じのお店です。

なんだろう。デミグラスソースのようなウスターソースというような?
「昭和の喫茶店」と書いたけど、「お母ちゃんの作ってくれたご飯」をいただいている感じ。
おいしくいただきました。

上の写真の左側にある謎な黒いもの。「二本松少年隊飴」という黒飴です。
昔はもっと大きかったような・・・。
これ、大好きなんです。ほどよい甘さが良い!
二本松駅内の売店で売っていて、二本松に帰るたびに買って帰ってます。
お土産にぜひどうぞ。


お次はレトロな和菓子屋さん。
二本松駅から二本松城に行く間にあるお店がレトロで素敵なんです。


FKS01_47.JPG
玉嶋屋

こちらは二本松のお殿様(丹羽公)が徳川将軍家に献上していたという由緒正しいようかんで有名。
「江戸時代には東北各地の大名に所望されたと伝わっている」だそうな。
ホームページに書いていあることもすごい。

平成8年には皇太子様、雅子様にもお召し上がりいただくことができました。
そしていまも丹羽家ゆかりの方にも当家のお菓子をお召し上がりいただいていることを
ささやかな誇りに思っています。


現代でも丹羽の子孫の方が召しあがっているとな!

名物のようかん以外でも、ゴムにはいって輪ゴムでとめられている玉ようかんも有名です。
建物は大正時代に建てられた木造建築で登録文化財となっているそうです。


そして二本松の商店街から二本松城に行く際の目印。日夏
この店の左に入っていくと二本松城への大手門跡に出ます。


FKS01_48.JPG
モダンな水菓子が多いお店です。創業明治21年の老舗

うちのいとこもお土産ではなく「日夏では自分用にお菓子を買って帰る」だそうな。


残念ながら、二本松駅の付近ではアーバンホテル二本松
iconの中にレストランがあるけど、それ以外は車を出さないとお店はないかも・・・。
ラーメン屋や定食屋さんもあるにはあるけど、ちょっと遠いです。
食事を考える際は、事前リサーチをしっかりね。
※駅の反対側に渡っても食事どころはないのでご注意を。

まとめへ続く。




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posted by ゆーか at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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