2015年07月20日

2015年6月 春日山城、その他に行けるだけの城に行ってきました vol.1

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紫陽花の季節の高田城

梅雨も明け、暑くなってきましたねー。
これからの季節、城めぐりは鬼門ですな。

最近、更新ストップしてたけれど、城めぐりはしてました。
6月は「新潟の春日山城に100名城スタンプを押しに行こう!ついでにまわれるだけ城めぐりをしてこよう!」という弾丸旅に行ってきました。
ダイジェストで写真をちょっとだけ。

小幡陣屋(群馬県)
春日山城(新潟県)
御館(新潟県)
福島城(新潟県)
高田城(新潟県)
飯山城(長野県)
松代城(長野県)




最初に訪れたのは群馬県の小幡陣屋
古い町屋や武家屋敷が残り、城めぐりというよりは町歩きの観光スポットとして観光客が行き来する町。
今回は弾丸城めぐり旅なので町歩きはしなかったけど、ゆっくり歩きたいなぁと思う。

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小幡陣屋の跡「楽山園」

江戸時代初期に織田氏によって建てられた藩邸跡。
織田信長の次男である織田信雄(おだのぶかつ)の系統が住んでいたというけれど、たかだか二万石のはずなのに、なんてことでしょう。
広い!ゆったりとしてる!

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復元された中門と長屋

御殿跡が整備されていて、その周りには土塁と空掘が復元されていて、江戸時代の藩邸とはいえ、こんな高い土塁&空掘があったのね。というイメージが伝わってくるのです。

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そして「平安時代の邸宅の庭園か!?」というような庭園!!!

周りの山々を借景としいるみたい。庭園内の小山がそのまま周りの山に溶け込んでいくようなのです。
大名庭園というより、平安時代の貴族の邸宅の庭園か!?と思ってしまった。


大手門跡は楽山園の入口から歩いて10分くらいのところにあったし、これが全部その敷地だったかというと、どんだけ広いんだよ!?と驚くこと、間違いなし。
たかだか二万石のはずなのに、「織田家」ブランドは「腐っても鯛」ということか。
いいなぁ。住みたいなぁ。こんな贅沢な暮し、してみたいなぁ・・・。

そして群馬からビューンと新潟へ。
ずっと行ってみたかった春日山城だ!

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復元された監物堀でまずは記念撮影。

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そして春日山城へ登城!
駐車場から伸びている階段にへこみそうになる。
上杉謙信の居城であった春日山城。先は長そうだな。

・・・後からわかったのだけど、この1段上まで車で登っていけたようです。

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整備されているので遠くからでも曲輪が広がっている様子がわかりそう。
春日山城は大小200もの曲輪があったそうな。

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紫陽花の季節の散策は素敵なものです。

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天守台跡からの眺め。
春日山城を訪れた人は天守台から眺める景色が最高と口々に言いますが、ワタシはすごく恐ろしく感じました。
敵の侵入経路が見渡せるというだけでなく、家臣たちの屋敷跡が丸見え!
ひょっとして、家臣の家に人が出入りしているのが見えるんじゃないか!?

・・・上杉謙信は、家臣たちを信用してなかったのか!?

なんて考え込んでしまいました。
上杉謙信の人となりを考えて、ちょっとした恐怖心がでてきたりする・・・。
自分が部下だったら、常に見はられているみたいで嫌だなぁ。
・・・怖っ!
ちょっとした恐怖を感じてしまいました。

そうそう、今回は行けなかったけど、時間があったら最近整備されたという大手道から歩いてみたいなぁ。と思いました。


その他のお城についてはまたのちほど。
小幡陣屋、春日山城については詳細を別途レポしようと思います。



春日山城に行くなら・・・ホテルラングウッド上越
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高田城にも近いのです♪

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posted by ゆーか at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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