2017年01月22日

【おんな城主 直虎】第3回「おとわ危機一髪」

第3回。
もはやナレーションとオープニングについては突っ込む気力無し。
これに慣れるときはくるのかねぇ。

南渓というこの和尚。
公式サイトを見ると後々は井伊家の軍師並みになるようだけど、なんかうさんくさいんだよな。大丈夫かね。
おいおい坊さん。
安易に出家を勧めるなや。

そしておとわちゃんは、人質になるために駿府へ。
そうかぁ。この時代の駿府の市政の様子ってドラマでも見たことないけど、京にもほどほど近いし、平安時代から鎌倉期にかけての衣装風俗に近いのかもな。
こんな風に賑やかだったんだな。

そして駿府の城で出会ったべっぴんさん、瀬名。登場。
これまたかわいい姫だこと。
ってこれまた菜々緒とそっくりじゃないの!
おとわとの肌の色があまりに違いすぎる(笑。

おわぁぁぁ〜。佐名姫こと花總まりさんだぁぁぁ!久々に声をきいた。

おとわちゃんの「お手付き」の勘違いの図がかわいい(笑。
この底抜けに明るいところが井伊家の今後に光を照らしていくわけか。

寿桂尼への書状を申しつかったおとわちゃん。
花總まりさんを怒らせた!
うん。花總まりは悲哀の女性が似合う。
久々に宝塚時代の「エリザベート」が見たくなったわ♪

和尚の策は尽き、今川に出頭することになったおとわちゃん。
おぉ。寿桂尼。後姿だけでも恐ろしい・・・。

出たっ!ラスボス!寿桂尼。

これまで見た中で一番恐ろしい寿桂尼だわ。
と、こんなこと書いているけどワタシは浅丘ルリ子、大好きなんです。
すいか DVD-BOX (4枚組)」で演じた「教授」の役、好きだったな。
時にはぶっとび、時には含蓄あるセリフを言う教授役が素敵でした。

で、なぜか今川義元の息子たちが遊んでいる蹴鞠に入ることに。
やばいよ。くらいついていくそのガッツ。
女将軍寿桂尼。こういう娘、好きだろうなあ〜。

そして。今川義元登場。
そしてここでも自らは言葉は発さない。
昇太師匠。無表情で怖っ!

無理やり龍王丸に蹴鞠勝負で勝ったおとわちゃん。
すごいよ。あの能面義元師匠に「井伊に返せ」と直談判
自ら「勝訴」を勝ち取ったよ。
でも、出家を条件に井伊へ帰すって・・・おーい。井伊のみんなー。先のことを考えたら、これって大変な窮地に立たされることだよー。

おぉ。能面昇太師匠、しゃべった!!!
クララが立った!並みの衝撃だよ。
能面昇太師匠、1話につき1セリフってな感じですか!?

南渓和尚と妹の佐名の対話。
兄弟というのに、ものすく深い川が二人の間に流れているようだ。

佐名の花總まり。声が美しい。
はぁぁぁ。声だけでも聴いていたい。気品のある「声」だなぁ。


あら。次回から市原隼人が出てくるのね。
僧形に色気があるわ。市原隼人の坊さん姿、良いかも。
そして柴崎コウもやっと登場かしら。
(たぶん最後に1シーンとみた。)

まだストーリー展開がゆっくりなので、あまり面白いとは言えないけれど、ここから先はきっと面白くなってくる・・・はず?
でも、今のところの評価は「あまり面白くない」なんだよなー。
どこかで挽回してほしい。


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posted by ゆーか at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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