2014年03月01日

姫路城 天空の白鷺を攻める旅 vol.7 男子禁制エリア♪に攻め込む!

西の丸 男子禁制エリアに攻め入る!


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長局の窓から見た天守。
千姫やお付きの侍女たちもこうやって眺めたのでしょうか。


長局は階段を上がって上の階に出れば、少しは明るいけど、とはいえ暗い。
西の丸では「ヨ」から「カ」の渡櫓にかけてが女中部屋だったそうです。
こんなところに何人かで詰め込まれたら、気分が暗くなるなぁ。


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下女中(しもじょちゅう)の部屋はこんな感じ。
身分が高ければ畳敷きだったけど、このくらいの規模のお部屋だと、床の上にムシロを敷く、そんな感じかな。

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posted by ゆーか at 00:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年02月27日

姫路城 天空の白鷺を攻める旅 vol.6 百間廊下はケタ違いの長さなのだ。

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西の丸に到着〜。

西の丸からも天守が見えます。より、白さが際立っているかも。


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油絵風に撮ってみた。小天守群だけでも素敵だな。

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posted by ゆーか at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年02月24日

姫路城 天空の白鷺を攻める旅 vol.5 門。門。そして門。西の丸までは門がいっぱい。

「天空の白鷺」の攻略を完了し、西の丸の千姫の化粧櫓を目指す。

天空の白鷺の施設内で30分くらい待ったけど、まぁ、写真を撮りながらじっくりまわるので、この時点で姫路駅についてから約2時間20分経過。
駅から姫路城内に入るまで、約10分のところ、写真を撮りながらなので20分かかったので、城内に入ってから2時間といったところ。
これで姫路城の半分を攻略。
まだまだ先は長そうだな。

と考えながら天守の前の備前丸を通過。
備前丸は池田輝政の居館があったところ。

小天守の華頭窓(かとうまど)がきれいだなぁ。と眺めながら歩いていると、階段を登らされ、さらに下ることに。
そして下っていくとまた門が出てきた。

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水三門

階段を下ったところにある水三の門
こういう「登って下ったところにある門」ってあまり見た記憶がないけど、姫路城はこういった「下ったところにある門」がよくあります。
天守の周りをまわっているのに登ったり下ったりさせているのが不思議だったんだけど、「あれ?天守への道、間違った?」と錯覚させるためで、他の城にはあまり例はないそうです。

水三の門は登ってきたとしても下ってきたとしても周囲から攻撃されること、間違いなしなのがよっくわかる。
攻めるの、嫌だなぁ〜。


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posted by ゆーか at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年02月23日

姫路城 天空の白鷺を攻める旅 vol.4 天空の白鷺の内部に潜入。

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8階の見学施設から天守最上階の屋根を間近に見る。

おぉぉ。これが最上階の屋根ね。
修復された白漆喰が美しい〜!
カメラで思いっきりズーム撮影。
アゲハ蝶と桐文様の瓦が交互に並んでいるところまで見えるのです。
昭和の大修理までは修復した城主の瓦が並んでいたそうですが、昭和の大修理の時に「池田輝政が建てたもの」として揚羽蝶と桐の家紋の瓦に付け替えられたそうです。
大天守の屋根がわらの数はおよそ八万枚。すごい・・・。

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posted by ゆーか at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする